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大学院出願カウンセリング講座

講座概内容

 

カウンセリング対象分野

 

カウンセラー

 

iwasaki岩崎一郎

カウンセラー

1984年に駿台グループの駿台留学センターに主任カウンセラーとして勤務。1998年に駿台外語&ビジネス専門学校の校長に就任。2002年に(学)駿河台南学園の理事に就任。2006年に(公社)東京都専修学校各種学校協会の理事に就任。校長職や理事職を兼任するも、現場で30年間、エッセイや出願など大学院カウンセリングの指導を続ける。個人カウンセリングを受けた受講生は約3000人にのぼり、指導分野もMBA, LLM, MPAなど多岐にわたる。受講生の学歴や職歴や生活歴のヒアリングを通してアピールポイントを一緒に見つけ出す点では定評があり、かつ、エッセイ/ステートメントの説得力ある展開方法の評価は高い。

 

海外の大学院入試のポイント

 

欧米のビジネス・スクールやロー・スクールを代表とする大学院に合格するには様々な審査基準をクリアしなければなりません。その主な基準は3つあります。1つ目はTOEFL®Test、GMAT、GRE®Testなどの得点から判断される「客観的基準」、2つ目はエッセイや推薦状などから判断される「主観的基準」、そして3つ目は出願時期の遅速による「時間的基準」です。これらの基準が出願校の入学難易度に合わせてバランスが取れていることが大切です。 欧米の大学院は上位校になればなるほど「主観的基準」が審査基準に占める割合が高くなります。超難関校 や難関校の場合では出願者の大半が早い時期に高得点を取ってしまいますから、高い点数そのものはせいぜい30〜40%位しか占めず、残りの60〜70%がエッセイや推薦状などの主観的な基準が占めると言われています。 今まで経験した国内の大学や大学院の受験経験から、まずは「客観的基準」と「時間的基準」を満たすこと、すなわち早い時期に高得点をヒットしてしまうことが重要であるということは、すぐにお判りになると思います。 では、「主観的基準」を満たすにはどうすればよいのでしょうか? どのようなエッセイや推薦状が入学審査官の高い評価を得られるのでしょうか? この主観的基準がMBAとMBA以外では大きく違ってきます。

 

MBAの場合は「個性的」なエッセイを書くことです。カウンセラーは、オンライン・カウンセリングを通じて、受講生の生育歴から学歴そして職歴などをヒアリングして情報の共有化を図り、その上で「過去の合格者」と「入学審査官の基準」の両方に照らし合わせて、受講生の個性を引き出します。

 

MBA以外の場合は明確な「Plan of Study (POS)」を書くことです。カウンセラーは、受講者の学歴と職歴と活動歴などを研究計画を支えるバックグラウンドとして方向付けるように指導します。Professional Schoolsの修士レベルですから学術研究ではなく、「課題研究」「事例研究」「比較研究」などが典型例になります。

 

文責:岩崎無料カウンセリングTop↑


講座の概要

 

カウンセラーとのマンツーマンのオンライン・カウンセリングを通じて出願書類を作成します。カウンセリングは1回30分で予約制です。 カウンセリングでは、年間計画を俯瞰しながら、個人に合わせた留学準備計画の立案から、時間経過とともに 各人の留学試験受験準備と出願準備の進捗状況に相応して優先度を提示するとともに、特にエッセイとCVと推薦状の内容のアドバイスとコメントに重点をおきます。オンライン・カウンセリングにはSkypeもしくは電話(固定・携帯)を使用します。カウンセリングに使用する資料はメールでやり取りし、サンプルなどは専用サイトで閲覧します。

 

講座の内容

 

以下のようなステップを踏んで、カウンセラーと受講生が、Skypeもしくは電話とEmailとインターネットを利用し、計画を立て、出願校を選び、エッセイと推薦状とCV/Resumeを作成し、オンライン出願の必要項目を埋め、出願します。なお、ワン・ステップは1回とは限りません。通常は複数回です。

 

これらのステップ・アプローチを使用すると、出願手続きの何が何処まで進んでいるか、何時でも把握することができます。なんと、「 他社のサービスのチェック・リストに利用させて頂きました」というメールをもらいました。

 

# Step Who What How

 

情報の共有と出願計画を立案

 

01 SP01 一緒に

留学目的や動機、学歴、職歴、活動歴などの情報を共有

当センターで作成した履歴書のサンプルを参考にしながら、履歴書を作成し、質疑応答を含めブレストを行い、情報の共有を深化。他の出願者との長所短所より、違いを具体化するのが目的。

Skype

Email

02 SP02 一緒に

出願計画の概略を立案

申込時の得点状況に応じて、出願と受験に費やす時間を締切日から逆算して割り出し、優先順位を決めながら、計画を立案。得点の推移により計画を調整。 最長12ヶ月の計画表を作成

Skype

Email

03 SP03 一緒に

複数の出願校を選出

留学目的と履歴と得点などを基準に出願校を選び出し、滑止校1校だけ設定し、残りはすべて志望順に選出。平均的には7〜8校。分野により選出基準が異なり、MBA以外はカリキュラム、教科、教授、設置センターなどが最重点。得点の推移により出願校は再考。

Skype

Email

04 SP04 一緒に

締切日、エッセイ課題、推薦状通数などの比較表を作成

Skype
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# Step Who What How

 

(他の作業と並列して) -----Essayの作成----- (他の作業と並列して)

 

05 ES01 一緒に 複数校の中でテンプレートになる第一作成校を決める Skype
06 ES02 Counselor

第一作成校のEssay課題の出題意図を説明するとともに、Paragraphの展開方法とOutlineを説明

Skype
07 ES03 受講生 EssayのOutline及び具体事例を英文もしくは邦文で作成しメール Email
08 ES04 一緒に Outlineに基づきブレストしながら、具体事例を取捨し、Essay内容の概略を決める Skype
09 ES05 受講生 概略に基づき内容(一稿目)を英文で文章化し、メール Email
10 ES06 Counselor 文書化したEssay内容(一稿目)にコメント Skype
11 ES07 受講生 必要に応じて、オンラインのEssayサンプルを参照しながら、コメントに基づき二稿目を推敲し、メール

Net

Email

12 ES08 Counselor 二稿目のEssay内容にコメント Skype
13 ES09 受講生 コメントに基づき三稿目を推敲し、メール Email
14 ES10 一緒に 第一作成校のEssayが最終稿になるまでコメントと推敲を継続。最終稿になったら、必要に応じで、英文チェック。EssayEdgeを推薦。

Skype

Email

15 ES11 受講生 作成したテンプレートに基づき、内容の過不足を加味し、第二作成校を作成 注01
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# Step Who What How

 

(他の作業と並列して) -----推薦状の作成----- (他の作業と並列して)

 

16 LOR01 一緒に 関係、知己期間、学歴、職歴、著作歴、学会所属歴、留学歴などを考慮して複数の推薦者の候補者を選び出す Skype
17 LOR02 Counselor 推薦状の依頼方法及び依頼時の注意を説明 Skype
18 LOR03 受講生 第一推薦者の内諾を得るとともに、推薦状作成の段取りを相談 任意の
方法
19 LOR04 Counselor 形式、推薦理由(ポイントと具体例)、比較グループなど推薦状の書いてもらい方を説明 Skype
20 LOR05 受講生 このStepは受講申込後にのみ口頭で説明 Skype
21 LOR06 受講生 必要に応じて、オンラインの推薦状サンプルを参照しながら、推薦者に作成方法、内容、提出期限などについて相談し依頼 任意の
方法
22 LOR07 推薦者 出来れば受講生に内容などフィートバックしてもらい
23 LOR08 Counselor フィードバックにコメントをする Skype
24 LOR09 受講生 第二推薦者の内諾を得るなど、必要通数分の処理を同時並行で処理 任意の
方法
25 LOR10 Counselor 出願校ごとに推薦状の内容を変更する必要があるか説明 Skype
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# Step Who What How

 

(他の作業と並列して) -----CV/Resumeの作成----- (他の作業と並列して)

 

26 CV01 Counselor 成育歴、学歴、職歴、活動歴、著作歴など項目と形式を説明 Skype
27 CV02 受講生 CV/Resumeの一稿目を英文で作成し、メール Email
28 CV03 Counselor 一稿目の内容に対してコメントし Skype
29 CV04 受講生 必要に応じて、オンラインのResume/CVサンプルを参照しながら、コメントに基づき二稿目を推敲し、メール

Net

Email

30 CV05 Counselor 二稿目の内容に対してコメントし Skype
31 CV06 受講生 コメントに基づき三稿目を推敲し、メール Email
32 CV07 一緒に 最終稿になるまで継続。最終稿になったら、必要に応じで、英文チェック。ResumeEdgeを推薦。 Skype
33 CV08 Counselor 出願校ごとにCV/Resumeの内容を変更する必要があるか説明 Skype
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# Step Who What How

 

(並列して)-----オンライン出願-----(並列して)

 

34 OL01 Counselor アカウントの作成、項目の入力、質問の選択と応答、添付書類のファイル形式、審査局に直接送らなければならない書類の説明など Skype
35 OL02 受講生 必要に応じて、分野別の受講生専用サイトのオンライン出願の図解を参照しながら、第一出願校のアカウントを作成し、項目を埋める Net
36 OL03 受講生 不確実や不明な項目や選択はScreenshotを撮り、メールに添付 Email
37 OL04 Counselor 不明な箇所を説明 Skype
38 OL05 受講生

オンライン全項目を埋め終り必要な書類も添付し終えたら、出願ボタンを押す前に、オンライン出願の前頁のPFDを印刷し、メールに添付

Email
39 OL06 一緒に カウンセラーと一緒に内容を確認 Skype
40 OL07 受講生 Esssayの進み具合、TOEFL/GMAT/GREの点数、締切日などを勘案して、第二出願校に取り掛かる 注01

 

作成校と出願校と志望校に関して

 

出願書類を作成するにあたり、最初に作成する「第一作成校」と最初に出願する「第一出願校」と入学したい「第一志望校」が同じになることは、稀です。第一作成校に取り掛かる時点で第一志望校に合格する可能性がTOEFL/GMAT/GREの点数を含め80%前後あり、かつ、締切のラウンドが早く(もしくは、ローリングであれば)、第一出願校になる可能性もあります。第一作成校のEssay課題をまるまる使用できるか、多少の変更で使用できる場合で、第一志望校ではないが合格する可能性が80%前後ある場合は、例えば、滑り止め校として第一出願校になる可能性もあります。特に、企業派遣や官庁派遣の場合は、まずは滑り止め校を確保する必要があるので、作成・出願・志望の順位が変わります。

 

繰り返しですが、第一志望校だから、一番最初に作成し、一番最初に出願するということは稀です。留学体験記のブログにも書いてあるように、一番最初に作成したEssayの内容が一番良いという事も稀です。ある程度の出願校数をこなすと内容が醸成されるということは事実です。カウンセラーに相談して下さい。

 

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# Step Who What How

 

(並列して)-----出願後の処理-----(並列して)

 

41 AF01 受講生 出願後、合否に関わる連絡がある度にメール Email
42 AF02 Counselor 合格→Thank You Letterの作成、入学決定通知、入学決定の留保、入学辞退、授業料前金の支払い、入学決定後の取消しなどアドバイス Skype
43 AF03 Counselor

インタビューへのInvitation→インタビュー対策の設定、インタビューの過去問などアドバイス

Skype
44 AF04 Counselor 条件付き合格→入学前に条件をクリアし、条件なし合格に切り替える対策をアドバイス Skype
45 AF05 Counselor

Waitlisted→Waitlistから合格に繰り上がる対策をアドバイス

Skype
46 AF06 Counselor 不合格→不合格の理由を開示請求(開示しているスクールのみ)と追加出願のアドバイス Skype
47 AF07 Counselor 合格のための努力ではなく、卒業のための努力をアドバイス Skype
48 AF08 Counselor サマー・スクール選択のアドバイス Skype
49 AF09 Counselor

入学校の学生ビザ申請のためのI-20請求、サマー・スクールの学生ビザ申請のためのI-20請求、夏学期と秋学期のスクールが違う場合の転向手続き、家族学生ビザ申請のためのI-20請求などのアドバイス

Skype
50 AF10 Counselor プログラム修了後のOPT (Optional Practical Training)の説明 Skype

 

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注意

  1. 以上のStepは並行して処理することになりますので、時系列にはなりません。
  2. Step数は、過去の受講生の場合、最少で7 steps、平均で35 stepsでした。最少の受講生は帰国子女で、奥様がアメリカ人でした。
  3. Skypeで接続状況が悪い場合は、申込み後に通知します電話(固定・携帯)にお電話下さい。

 

受講生サービス

  • LLM 分野の受講生専用サイトの事例
    • 主要プログラムの出願情報
    • サンプルの閲覧 (WindowsとInternet ExploreとAcrobatReaderの組み合わせでしか閲覧できません。他のブラウザやMacやAndroitなどのOSでは閲覧できません)
    • ニューヨーク州司法試験の事前審査など
    • Pre-LLMサマー・プログラムと学生ビザ
    • 勉強方法と予習について
  • MPA分野の受講生専用サイトの事例
    • 主要プログラムの出願情報
    • 成績証明書や推薦状などの処理
    • オンラインの出願図解
    • サンプルの閲覧 (WindowsとInternet ExploreとAcrobatReaderの組み合わせでしか閲覧できません。他のブラウザやMacやAndroitなどのOSでは閲覧できません)
  • 全ての分野において受講生の専用サイトが 用意されているわけではありません。

講座定員

 

   20名

 

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カウンセリング時間と曜日

1回 30分

 

水曜 13:00〜18:30
金曜 13:00〜18:30
土曜 13:00〜18:30

    • 上記の曜日が祝祭日の場合は予約ができません。
    • 当日の予約は、空き時間があっても、取れません。
    • 受講生は3回まで予約を取ることができます。
    • カウンセリングで使用する資料は、カウンセリング前日の正午までに送付して下さい。

 

予約方法

オンライン予約です。

以下の順で予約をお取り下さい。

Step1. 受講申込時に送られて来たAccountとPasswordで予約サイトにアクセスする

Step2. 日付を選び仮の予約をする

Step3. 予約の最終確認のためにメールを送る

 

onlinebooking

 

受講料

 

受講登録料:¥12,000(税込)

(申込時から12ヶ月有効)

 

大学院出願カウンセリング講座料(1分野1校):¥120,000(税込)

(申込時から12ヶ月有効)(カウンセリング回数には特定の制限がありません)

 

合計:¥132,000(税込)

 

注意:講座料には1校分のEssay、CV/Resume、推薦状、オンライン出願などのカウンセリングが含まれています。1校目をテンプレートとして2校目以降を作成できるように指導しますが、特にMBAのように、テンプレートに当てはまらないEssay課題があり、追加のカウンセリングが必要となる場合は、2校目以降のEssay指導講座料は追加1校につき¥10,000(税込)となります。

 

 

カウンセリング回数

 

期間内であれば、カウンセリングの回数や時間数には特定の制限はありません。

 

 

申込

 

お申込みいただく前に、無料カウンセリングを数回受けて、カウンセラーと情報交換をして下さい。その後、正式なお申込みをして頂きます。

申し込みにあたり、このページや以下の注意事項を熟読し了解下さい。

 

注意事項

 

以下の点をご了解の上にで、本講座をご利用及びお申込み下さい。

 

1.オンライン・カウンセリング

 

このカウンセリング講座はオンラインです。直接面談してカウンセリングすることはありません。どうしても、直接、面談して指導を受けたい方には向いていません。面談はスカイプのビデオ機能でも可能ですし、カウンセリング資料の受け渡しもメールで充分です。閲覧したい資料もネット上で24時間アクセスすることができます。なによりも、面談に出向くための時間が節約できます。

 

2.コメントとアドバイス

 

カウンセラーは受講生の作成したエッセイやCV/Resumeなどに口頭でコメントとアドバイス差し上げます。しかし、作成物が英文であれ邦文であれ、添削したり、改定したり、修正したり、校正したり、赤入れはしません。添削などはHonor Pledge、Honor Code, Academic Integrityの違反となります。特に最近の入試においては剽窃(Plagiarism)内容を発見するソフトを採用し始めており、すでにUCLA, Duke, Penn Stateなど剽窃が発覚して不合格になった出願者が多数います。勿論、EssayEdgeのようなProofreading や Editing サービスを利用しても、また、会社や事務所内の外国人教師を利用しても、それらの結果を受け入れるか否かはご本人の判断です。

 

Plagiarism

http://www.businessweek.com/articles/2013-02-07/dozens-of-mba-applicants-tossed-over-plagiarism

http://www.businessweek.com/articles/2013-04-12/duke-begins-checking-mba-applications-for-plagiarism

http://www.collegian.psu.edu/archive/2013/02/15/mba_applicants_tosses_over_plagiarism.aspx

http://www.pagalguy.com/news/hi-tech-plagiarism-detection-services-awaken-b-schools-admission-essay-cheating-a-8775117

 

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