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推薦状 New York 州司法試験  

 



出願書類

     出願のためにどんな書類がどういう形式で必要なのかという前に、日本の大学の受験経験しかない社会人や学部生が欧米の大学院へ出願するにあたり、(1) 合否の審査基準や審査システムが異なるという点をまず理解しておく必要があります。同時に、(2) 学部への出願ではなく、大学院の修士号課程への出願という点も充分に留意しなければなりません。

 

     最初の審査基準や審査システムが違うということは、TOEFLの点数は審査基準の一部でしかなく、他に提出する成績証明書やPS (Personal Statement)やCV (Curriculum Vitae) や 推薦状や紹介状などを考慮して合否を決めます。即ち、点数化できる客観的な基準とStatementなどの主観的は基準を合わせて審査します。ですから、よく合格点は何点ですかと聞かれても答えられません。日本の大学受験で言う合格点の考えが当てはまりません。勿論、足切点は推測できますので相談下さい。また、合否審査は、例外なく、合議制です。複数の教授で構成される審査官(Admissions Committee)が話しあって合否を決めます。

 

     さらに、学部への出願ではなく、大学院の修士号課程への出願ですからPersonal Statementを通してacademicなmatchingが重要です。極端ですが、この勉強と研究をしたいのであればこの大学院のDr. Charlie Brown教授でないと充分な成果を上げられないというロジックと複数の理由が必要になります。現在学部生か大学院生であれば指導して欲しい専門分野の教授の名前が出てきて、それなりにPSが書けるのですが、社会人の場合は最近の文献や専門書や学会記事など調べる必要があります。カウンセラーが、一番時間をかけて、受講生と一緒に考えるポイントです。当たり前ですが、MBAとは違い教授が審査するという点はしっかり頭に入れておきましょう。

 

     繰り返しですが、「たかが1年の修士プログラムで研究もあったもんじゃない、研究って博士課程じゃないの」って言う人もいますし、「学問をしに行くわけじゃないから研究って言われてもねぇ」という人もいますが、MBAのAdmission Officerと違って、法学部の教授がPSを読んで合否を決めることだけはしっかり頭に入れておいて下さい。PSの書き方そのものは後述してあります。  

 

 

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では、スクールにより多少の違いはありますが、提出する出願書類を具体的に見ていきましょう。

 

Application

 

アメリカのLL.M.プログラムの場合は、ほぼ例外なくオンライン出願です。上位校ではHarvardを除き、ほぼ全校 LSAC (Law School Adission Council, Inc.)linkを通じてオンラインで出願できます。Harvardはオンライン出願大手業者のEmbark.comを利用しています。なお、使用するブラウザーによって推薦状のPDFが再プリントできないなどトラブルが発生しますので、適宜、ブラウザーを切り替えて使用することが大切です。

  • ChicagoはLSACからでもPDFのPaperでも出願できます。ただし、LSACでもPaperでも出願する前に、Basic Information Form for LL.M. studentslink を提出する必要があります。LSACを推薦。
  • MichiganはLSACでも、CollegeNetでも、PDFのPaperでも出願できますが、LSACを推薦。
  • NorthwesernはLSACから出願できるが、インタビューがある数少ないスクールです。英語の指示は、Evaluative interview (encouraged but not required). です。Encouragedって受けなさいということです。Not requiredを不要って解釈するのは受けたくないからです。過去の受講生が提供してくれたインタビュー・レポートがあります。

LSACとはJ.D.プログラムを出願する時に受験が必要となるLSATlinkを提供してきた会社で、2008年からCAS (Credential Assembly Service)を始めました。出願の資格証明書を集めるサービスです。LL.M. CASlinkのサイトに各スクールに出願できるシステムがあり、氏名や住所や学歴や職歴などの基本データと履歴データを入力し、Personal Statement とCVなどを添付してオンラインで出願できます。同時に、このシステムを通じて(1)成績証明書と学位授与証明書(卒業証書)、(2)推薦状、(3)TOEFLを送ってくれるDocument Assembly Service(DAS)があり、費用は5校までで$85.00で、1校追加につき$30.00です。出願のための必要書類をまとめて処理できるので極端に楽になりました。

 

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ただし、アメリカ以外の国で教育を受けた出願者は、追加で$135.00を支払ってITAES (International Transcript Authentication and Evaluation Service)を依頼し、成績証明書と学位授与証明書を評価(evaluation)し認証(authentication)してもらう必要があります。$135.00は校数に関係なく一度払うだけです。なお、LSAC自体は海外からの成績証明書や学位授与証明書の評価や真偽判断はできませんから、AACRAO (American Association of Collegiate Registrars and Admissions Officer)に業務を委託しています。

 

なお、アカウントを作成するのは無料で、LL.M.プログラムの検索や各スクールの出願資格を調べることができ、加えてCandidate Referral Services link(CRS) 出願者紹介サービスも受けられます。

 

LL.M. CASのアカウントの作成、主要スクールのオンライン願書の入力、PSやCVの添付、推薦状の作成依頼方法、日本の大学や大学院や司法研修所から各証明書を送ってもらう方法など図解したLL.M.受講生専用サイトがありますので、詳細はそちらを参照して下さい。記入項目が不明の場合はカウンセラーにメール(予約不要)か、スカイプ(要予約)の個人面題で聞いて下さい。必要に応じて、事前に不明な箇所のスクリーンショットを撮ってメールに添付して下さい。

 

LSAC CAS

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LOR Request

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