| Home | MBA | LLM | MPA/MPP/MIA | MSFinEng | MSRED | MHH | MOT | MSEnviron | MSEng | 学部

EssayEdge

edge

 

TOEFL

 

 

msf

 

 

GRE

jmdp

GMAT

unicef

TOEFL

 

 

msf

 

 

GRE

jmdp

GMAT

unicef

LL.M.プログラム

合格実績 受講生 出願条件 受験テスト
ランキング プログラム カリキュラム 就職・転職
出願書類 成績証明書 履歴書 Statement/Essay
推薦状 New York 州司法試験 受講生専用サイト 合格者の声

 

 

 

受講生合格者の声

 

合格者 合格校
A Pennsylvania, Northwestern, Georgetown, UCLA, USC
B Northwestern, USC
C Virginia, Northwestern, Cornell, Southern California, Boston
D Columbia, New York, Georgetown (early)
E Vanderbilt, Indiana(奨学金1万ドル), USC, Washington
F Georgetown, Cornell
G Chicago, Pennsylvania, Columbia (Regular), Georgetown, New York, Cambridge
H USC, Washington
I Michigan, Cornell, indiana, Wisconsin, Washington
J Harvard, Chicago, New York, Pennsylvania, Virginia, Duke, Cornell, Georgetown
K Berkeley, Northwestern, UCLA, Vanderbilt, Boston, George Washington, Illinois
L Vanderbilt, USC, Boston
M Pennsylvania, Georgetown, New York, Northwestern, Cornell, Duke
N North Carolina at Chapel Hill, Wake Forest, American
O Washington, Northwestern, USC, UC, Davis
P Michigan, Berkeley, USC, Vanderbilt, of Washington, Boston
Q Pennsylvania, Georgetown, Virginia, Cornell, Vanderbilt, USC
R Virginia, Northwestern, UCLA, USC, Fordam
S USC, Washington, Illinois, Fordam, Maryland, Boston
T Stanford, Columbia (early), New York, Chicago, Pennsylvania, Michigan, Virginia, Northwester, Georgetown (early)
U Virginia, Boston, Fordam
V London School of Economics (LSE), SOAS, King's College London, SOAS U. of London, Queen Mary U. of London, U. of Nottingham, U. of Bristol

 

注意:University は省略しています。WashingtonはSeattle。BostonはBoston University。BerkeleyはUniversity of California, Berkeley。UCLAはUniversity of California, Los Angeles。 USCはUniversity of Southern California。

 

 

 

 

Aさん

合格校:Pennsylvania, Northwestern, Georgetown, UCLA, USC

岩崎先生のカウンセリングは素晴らしいの一言につきます。以下、その魅力を列挙い たします。 第一にEssayの批評が的確であることがあげられます。岩崎先生の頭の中には、膨大 な量の受講生のEssay、大学別の設問、合否の判断基準等がインプットされており、 受講生のバックグランド毎に、何をどのように書けば、合格の確度が上がるかという ことを熟知しておられます。そして、そのような膨大な知見に基づく、アドバイスは いつも的確であり、これはEssayのブラッシュアップに非常に役立ちました。特に私 は、低GPA(3.0)、非弁護士、大学留年、フリーター経験有と絶望的なスペックだっ たのですが、このようなバックグランドにも関わらず、岩崎カウンセラーに導かれ、非常にド ラマチックなEssayを書くことができました。感謝の言葉もございません。

次に、強調したいのは、岩崎先生は、非常におせっかいな方であるということです (もちろん、良い意味です)。こちらからたずねていないにもかかわらず、いろいろ な情報を提供してくれます。各校の出願デッドライン、Essayの題目・文字数、LSAC の利用方法、NY BARの出願手続ひいては推薦状の宛先リストまで整理してタイムリー に提供してくれました。出願プロセスは事務処理、事務処理の連続であり、ロジ周り が苦手な人間はそれだけで消耗してしまいます。岩崎カウンセラーからタイムリーに提供され る情報はTo Do リストの整理や、事務処理の効率化等に非常に役立ちました。また、 これに関連しますが、私は岩崎先生のご厚意に甘えて、事務処理手続きにおいて不明 な点(カバーレターの作成、出願書類の記載事項etc)等あれば、どんな些細なこと でもメールで相談していました。このように、何でも聞ける、教えてくれるカウンセ ラーがいることは、慣れない出願手続きを進めるに当たり、心の支えになりました。 日本語で相談できるというのも、英語で気が狂いそうになっていた私にとっては、大 変有難かったです。

最後に、忘れてはいけないのは、その圧倒的なコストパフォーマンスです。岩崎先生 のカウンセリングはFIX料金で何回もカウンセリングを受けることができます。自分 が納得のいくEssayが完成するまでには、幾多の推敲が必要となり、その度に適切な 第三者(カウンセラー)にレビューいただく必要があります。このような過程におい て、料金を気にすることなく、カウンセラー相談できるということは非常に有難いこ とでした。ちなみに、私の友人は、他のカウンセリングサービスを利用していました が、結果的に私の倍近くの費用がかかっていました。

留学希望者へのアドバイス : 英語が苦手な日本人にとって留学準備期間は死ぬほど辛い期間であり、また多くの犠 牲を伴うものです。睡眠時間は激減し、ロンドンオリンピックもほとんど見ることが できませんでした。飲み会に行くこともできず、妻との関係も悪化します。このよう な辛い期間を乗り越えるためには、桜木花道ばりの断固たる決意が必要となりますの で、是非目標を見失わずに頑張ってください。

文責:岩崎 無料カウンセリング Top↑

 

Bさん

合格校:Northwestern, USC

私は自分一人で出願の準備をしていて、周りにあまり助言をもらえる人がいなかった、あるいはいても細かいところまではなかなか聞きづらいという環境にあったので、岩崎先生の講座を受講した。いくつか「受講してよかった」と思える点があるので、以下詳述する。

1. 履歴書及びエッセイの作成

受講後まず、履歴書及びエッセイを書くために、自分のこれまでの経歴を振り返り、ネタ探しをする機会(ブレスト)と岩崎先生と持った。その際、「大学学部時代のゼミ」「課外活動」等、項目ごとに整理された一覧表をもらえたので、それに沿って自分の経験、出来事を効率的に一つ一つ思い出していくことができた。また、カウンセリングを通して、自分一人では気づかない魅力を明確にしてもらえたり、エッセイに書くに値するのかといった疑問を解消することができたのがとても役に立った。

2. 出願手続

LSACの入力、成績証明書の取り寄せ等、細かい出願手続作業は、わからないことばかりで大変だった。その中で、私からのメールでの質問に、岩崎先生は時間をおかずにレスポンスをして頂いたので、出願を円滑に進めることができた。また、受講生専用に設けられているサイトは情報や図解が満載であった。出願審査は、rolling basisで行われることからも、なるべく早く行うのが有利と言われている。その意味でも、当講座は役に立つと思う。

3. 出願後 合格校がでた後も、サマースクールの情報等、今後実際に渡米、留学する上で必要となる手続等についてメールで岩崎先生から教えて頂けるのでとても助かっている。これは、受講を決めた時には説明されていなかったが、とてもいいサービスだと思う。受講生にはぜひお勧めできるし、おせっかいではあるが、岩崎先生は、受講を検討している段階の人に、もっとアピールしていいと思う。

留学希望者へのアドバイス

・TOEFL
私は出願時点では100点に到達してなかったため、出願書類の準備をしながらTOEFLを受け続けた。そのため、出願の準備と英語の勉強を、仕事の合間にやることになったため、9月〜11月はとても大変だった。結局、100点を超えたのは、出願を終えた後の12月だった。もちろん、スコアの追完はできるが、やはりTOEFLの点数は出願前にそろえておくのがベターであると思う。

・エッセイと推薦状
前述のように、岩崎先生とのカウンセリングを通して、エッセイの内容を深めていく作業がとても役に立った。自分のことは意外と自分ではわからないもので、一つの経験でも、ベテランの岩崎先生は多くの受講生をみてきたこともあり、他の人の目から見ることで、あるいは他の人との対話を経ることで、様々な見方ができてエッセイを深めていくことが期待できる。 また、各ロースクールごとに微妙にエッセイの要求項目が異なる。したがって、一つエッセイを完成させたとしても、それを各校ごとに修正していく作業が必要になるし、ロースクールの特色に合わせてアピールしていく点も変わってくるので、時間がかかることを予め認識しておくのが肝要と思われる。その点、ロー・スクール受講生用の専用サイトの情報は各スクールごとの特徴が列記されていえ助かった。

・オンライン出願
LSACの手続では、成績証明書やTOEFLのスコアを送った後に、いつそれがネット上で反映されるかあまりよくわからない。そのため、出願書類で準備できるものは早めに準備を進めていく、書類の取り寄せも同時並行で行っていくのが望ましい。受講生サイトの図解が参考になる。

文責:岩崎 無料カウンセリング Top↑

 

Cさん

合格校:Virginia, Northwestern, Cornell, Southern California, Boston

岩崎カウンセラーお世話になりました。おかげ様でVirginiaなどに合格しました。インタビューレポートはNorthwesternとBostonのものを添付します。なお、Virginiaはインタビューというよりチャットみたいな内容だったので、その内容も添付します。

 

文責:岩崎 無料カウンセリング Top↑

 

Dさん

合格校:Columbia, New York, Georgetown (early)

会社で勤務するだけの生活に行き詰まりを感じ、社費での海外留学に応募して2年目の20XX年5月に社内選考を通ってから、会社内外の先輩でLLM留学をされた方のお話を聞いて、エッセイ等の一式をコピーしてもらったりしましたが、実際の手続きをどこから手をつけようか自分で調べる手間と時間を考え、予備校に通うことに決めました。どこの予備校に通おうかと考えたときに私が考えたのは、自分の通いやすさ(気軽さ、料金、場所)です。英語については講座をとる予定がなかったのですが、何でも聞けそうなカウンセリング体制があるところとして岩崎留学センターを選びました。実際に自分の足を運んでみて、自分の通いやすさにフィットしていたので集中的に準備をして終わらせられたと思います。カウンセラーとのマッチングが非常に大切です。留学準備自体は早めに準備して短期間で終わらせるほうが負担も少なく、また、エッセイに苦戦していたときもさまざまなサンプル資料にとても助けられました。カウンセリングの回数を気にすることなく些細なことまで相談にのっていただけたので、岩崎先生のカウンセリングに完全に頼ったことは間違いない方法だったと実感しています。

自分のエッセイを今見返すのも恥ずかしいほどですが、私にとってはエッセイのエピソード選びが難しい点でした。自分の強みをエピソードで裏付ける際、一般的に弁護士の方は自分の担当した案件で裏付けられるようですが、私はいわゆる法務部員ではなく、また、弁護士資格ももっていないため、仕事の中でも「法務部」らしい部分を取り出すことに苦労しました。他にも、ロースクールで法律を学ぶ素地があることを大学での勉強や仕事内容から伝えながら、なぜロースクールに通いたいか、通うことが何につながるのか、なぜこの学校なのか、というポイントを書くにあたって、どうしても法務部員ではないことが書きにくさにはつながっていたと思います。このつながりを集中的に岩崎先生には相談しました。法務部員ではないことを逆にアピールするよう具体例も含めアドバイスをもらいました。もととなるエッセイは1か月程度で書き上げ、申請する直前に各校にあわせて文字数や体裁を整えるときに、見返して、表現として気になる部分や伝わりづらい部分をつぶして丁寧に書き上げるというプロセスをとりました。働きながらの受験は難しいことも多いかと思いますが、その分合格したときの解放感はひとしおです。学生生活への夢も膨らみますので、ぜひモチベーションを下げず早めに行動、準備をしてください。

文責:岩崎 無料カウンセリング Top↑

 

Eさん

合格校:Vanderbilt, Indiana(奨学金1万ドル), USC, Univ. of Washington

おかげ様で4校合格しました。VanderbiltとIndianaは入学辞退の連絡をするつもりです。岩崎先生にカウンセリングの指導を最初にしていただいた時に、他の弁護士とどう違うのかがクリアにわかり、それらを強調してながらステートメントを作成したので、勝因だと思います。

 

文責:岩崎 無料カウンセリング Top↑

 

Fさん

合格校:Georgetown, Cornell

社内選考でLL.M.派遣対象者に選ばれたものの、必要になる書面や手続がどのようなものか、あるいはどのような大学があるかさえ全く分からないなか、先輩の勧めにより岩崎先生の大学院留学出願対策講座に申し込んだ。 岩崎カウンセラーのアドバイスは出願者の準備状況に合わせたポイントを絞ったものであったので、実施すべきタスクの海に溺れることなく、いま考えるべきこと、準備すべきものにフォーカスをしながら効率的に準備を進めることができた。 しばらく社内派遣を実施しておらず身近に相談ができる人がいない状況において、エッセイや履歴書といった書類の作成方針や内容のほか、それらの体裁や送り方といった細かい点まで相談させて頂いたのは大変助かった。 振り返ってみると、GPAが低い、ゼミの恩師が退官している等といくつも合格を勝ち取るまでの障害がありましたが、満足する結果を得ることができたのは岩崎先生の適確なアドバイスと精神面での応援があったからだと思います。どうも有難うございました。

TOEFLについて

 

典型的な日本人はスピーキングの点数が低いといわれているようですので、他のセクションで高得点を取らないと出願に必要な100点の取得は難しいと思います。しかし、100点を取ることは巷でいわれているほど難しくないと思います。

Readingについては、満点を取るくらいの意気込みが必要だと思います。事実、私が見た限りではロースクールで設定している基準点もReadingとListeningはSpeakingやWritingより高く設定されることが多いようでした。読解にあたっては、ある程度の単語を知っていることは必要になってきますが、ありとあらゆる分野の専門用語をすべて覚えることは現実的ではありませんし、そんなことは求められていませんので、文脈や単語のスペルから意味を推測する力をつけるほうがより効率的です。

上述のとおり、Listeningも満点を取るくらいの気持ちが必要です。TOEFLは大学の講義や会話を模擬体験することを意識しているようですので、むやみにメモを取るというよりは、講義や会話の流れやポイントを押さえる聞き方が重要になると思います。個人的には、TOEFLの教材などを倍速で聞き取る訓練が非常に能力向上に有効でした。

Speakingでは、日本人は発音やイントネーションがイマイチで得点が伸びない、といわれているようです。しかし、周りの回答に気おされずに自信を持ってメリハリのある回答をする、無理に難しい表現を使わずにスムーズに英語をしゃべり続ける、発音に自信がないものは発音の練習をする、といった基本を押さえていれば、出願に必要な程度のスコアはとることができます。可能であれば、ネイティブと会話する機会を作るとよいと思います。

Writingの場合、スピーキングよりも論理の流れ、表現の多様性、ミスの少なさが厳しくチェックされるようです。したがって、見直し時間を残したうえで書き上げることが得点向上のカギになります。結論を先に提示し、具体的な理由を例証付きで回答するスタイルであれば、内容自体はそれほど高尚なものはもとめられません。可能であれば、ネイティブに添削してもらう機会を作るとよいと思います。

 

文責:岩崎 無料カウンセリング Top↑

 

Gさん

合格校:Chicago, Pennsylvania, Columbia (Regular), Georgetown, New York, Cambridge

おかげ様で色々と合格しましたが、最終的にChicagoに入学することにしました。岩崎先生のPersonal Statementの指導のおかげだと思います。それにしても最終的に教授から推薦状がもらえて安心しました。一時は推薦者を土壇場で変更しなければならないかも不安でした。ありがとうございました。

 

文責:岩崎 無料カウンセリング Top↑

 

Hさん

合格校:USC, University of Washington

私は、主に国内企業法務を取り扱う、弁護士20名ほどの法律事務所に勤める弁護士です。私は、入所当初から海外留学を志しておりましたが、私の事務所では、これまで海外留学をした者がおらず、とにかく情報が不足しておりました。そして、TOEFL iBT(以下単に「TOEFL」といいます。)の点数もままならないまま夏を迎え、おぼろげに「もうそろそろ、出願の事を考えなければならないのではないか。」と思ったものの、何から始めればよいか、どのようにすればよいか全く分かりませんでした。

 

そのとき、インターネットで岩崎先生のホームページを発見し、カウンセリングを申し込みました。カウンセラーの岩崎先生から、LSACを通じた出願の方法、推薦状やエッセイの作成方法などについて、きめ細かくアドバイスをいただきました。岩崎先生には、推薦状やエッセイのドラフトをチェックしていただいたほか、LSACのアカウントの設定方法や登録の記載の仕方(実際にホームページを見ながら電話でアドバイスをいただきました。)などの細かいことまで、親身にアドバイスをいただきました。出願準備は仕事と並行して行っており、時間もあまり取れませんでしたので、基本的には電話でカウンセリングを受けさせていただいたほか、細かい質問をメールでさせていただきましたが、岩崎先生にはこれにもすぐに対応していただき、大変助かりました。また、推薦状やエッセイの作成に関しては、そのフォーマットや送付方法、主要ロースクールごとの要領(字数・頁数制限、記載内容等)をまとめていただいた受講生専用サイトが極めて役立ちました。このような岩崎先生の適時・適切なアドバイスや非常に有効な受講生専用サイトのおかげで、出願準備の遅れを取り戻し、何とか出願を完了できました。なお、岩崎先生には、出願準備以外にも、各学校のLL.M.やサマープログラム、NY Bar受験のための事前審査等の情報をタイムリーに送っていただき、大変助かりました。

 

文責:岩崎 無料カウンセリング Top↑

 

 

Iさん

 

合格校:Michigan, Cornell, indiana, Wisconsin, Univ. of Washington

 

私は、5月頃より、翌年秋のロースクール留学のため準備を開始しました。当初は、独力でロースクール留学準備を行う予定であり、自分で、各ロースクールやLSACという機関のホームページを読み始めました。そこで思い知ったのは、アドミッション申請手続きが各ロースクールによって多種多様であり、これらを熟知するのには非常に時間がかかりそうであるということでした。加えて、私は、東京在住の弁護士ではないうえ、海外在住であったため、私の周りには、近年のロースクールのアドミッションに関する情報はありませんでした。そのため、誰か専門職の手を借りなければ、徒に時間を浪費し、しかも、アドミッションに失敗すると思い、予備校の利用を決意いたしました。


そこで、まずは、どのような予備校があるのかリサーチをして、2校のいずれかにしようと決めました。そこで、私は、両校の無料相談会に参加し、最終的に岩崎先生にお願いすることにいたしました。私が、岩崎先生に決めた決定的な理由は、Aでは、私のTOEFLの点数が非常に低いことについて絶望的なことしか言わなかったのに対し、岩崎先生は、「TOEFLの点は、皆、アドミッションの準備しながら、スコアアップしていくのですよ」という肯定的なことをおっしゃったことです。また、岩崎先生は、スカイプでのカウンセリングが可能であり、かつその回数も無制限であった点は、海外在住の私にとって非常に魅力的でした。さらに、Aでは、ネイティブのアドバイザーが付きますが、岩崎先生と日本語で質疑も難なく行えそうであった、という点も大きかったと思います。いずれ留学するので、英語でやりとりをすべき、という考えもあろうかと思いますが、そもそも合格を勝ち取らないと、話にならないので、日本語でのカウンセリングができる岩崎先生を選びました。


私は、前述のとおり、海外在住でしたので、カウンセリングは、スカイプですべて行いました。初回の講義は、岩崎先生から、アドミッション申請に関する概略の説明をいただきましたが、その次のカウンセリングからは、早速、資料の作成にとりかかることとなりました。岩崎先生によれば、レジュメ、ステートメントと推薦状の順で作成するのがよい、とのことでした。なぜなら、レジュメは、ステートメント、推薦状に関するネタ出しにも使えるため、レジュメを真っ先に作成するのが最も効率的であるからです。この順序にしたおかげで、続くステートメント、推薦状の作成をスムーズにすることができました。

 

また、ステートメントのフォーム、字体、決まり事についても岩崎先生からとても丁寧に教えていただきました。記載内容についても、岩崎先生から、「あなたの場合は、海外で特殊な業務をやっている、という職歴がアピールポイントであり、学歴を先に書いてしまうと、その魅力が十分に示せない」、というアドバイスをいただき、当職のアピールポイントである職歴を文頭から記載し始めました。岩崎先生と共に2回、3回と推敲を繰り返すことで、インパクトのあるステートメントを作成することに成功することができました。

 

推薦状についても、記載順序、記載内容等について丁寧な説明をいただくことができました。日本人にとって、アドミッション用推薦状の記載順序・記載内容は、なじみのないものであるため、岩崎先生の説明がなければ大失敗をしてしまうところでした。

 

ロースクールのアドミッション申請は、LSAC上で申請書を作成して行うことが主流ですが、申請書の記載内容等は、ロースクールによって異なります。そのため、データ入力の際に迷うことが多かったのですが、岩崎先生にカウンセリングでその点を明確にし、不備のない申請書を作成することができました。私が独力でアドミッションの準備をしていたら、間違いだらけの書類を出してしまい、大失敗していたと思います。岩崎先生にお願いして本当によかったと思いました。

アドミッション申請は、限られた時間の中で効率的に行う必要があります(私の場合は、TOEFLスコア確保と同時並行でしたので、特にこれが重要でした)。多くの方は、日常業務を行いながら、一方でアドミッション申請書類を作成するはずです。ゼロからアドミッションについての情報収集を行っていたのでは、それだけで、1年間を棒に振ってしまいます。一年を棒に振ってしまうより、多少、値が張っても、適切な方向に導いて下さるアドバイザーにお願いして、1年でも早く留学した方が、その先の人生に利益になると思います。当職の経験談がご参考になれば幸いです。それでは、皆様のご成功をお祈り申し上げます。

 

 

文責:岩崎 無料カウンセリング Top↑

 

Jさん

合格校:Harvard, Chicago, New York, Pennsylvania, Virginia, Duke, Cornell, Georgetown

今日までの合否結果を表にまとめておりますのでご連絡いたします。 自分でも驚いたのですが、本日、ハーバードLLMの合格通知が届きました。大変うれしく、また名誉なことと思っております。 なお、スタンフォードからは合否通知がまだであり、仮に受かったら学校選択で少し迷うかもしれませんが、スタンフォードの合格枠は20人であり、180人の枠であるハーバードに比べて合格可能性は極めて小さいと思っています。

世界的にも高い評価のあるハーバードから入学許可をいただいたので、ハーバードで1年間、しっかり勉強を頑張ってみようと思います。

岩崎先生にはエッセイの構成から始まり、推薦状やレジュメなど細部に渡りご指導及びお励ましいただきまして本当にありがとうございます。取り急ぎこれまでのお導きに御礼を申し上げます。また、いつも親身な対応をして下さった受付の方々にも感謝申し上げます。 出願及び学校選択はひとまずこれで一段落ですが、引き続き留学に向けて相談にのっていただきたいことがありましたらお願いいたしますので、もう少し面倒を見ていただけると幸いです。

 

文責:岩崎 無料カウンセリング Top↑

 

Kさん

合格校:UC, Berkeley, Northwestern, UCLA, Vanderbilt, Boston, George Washington, Illinois

9月上旬

外資系の法律事務所に勤務していますので業務上アメリカのロースクールに留学することは自然な流れでしたが、TOEFLを数回受験したほか特に準備もせずに夏を過ごしていました。さすがに9月になると、来年の秋から留学するためにはそろそろ準備を始めなければならないのではないかと焦り始め、留学経験のある事務所の先輩に相談したところ、岩崎先生に相談したらどうかとご自身の体験も踏まえたアドバイスが返ってきました。フルタイムで働きながら留学準備をするためには、専門家のアドバイスを受けつつ効率的に進めたほうが良いのではないかと思い、ちょうどタイミングよく無料留学相談会が開催されていたこともあり、9月上旬に岩崎先生を訪ねました。ここから私の留学準備が本格的に始まることになります。仕事に追われ時間に余裕がない中、わざわざ通わなくても岩崎先生が電話カウンセリングで対応していただける点が非常にありがたかったです。

9月下旬にかけて

継続してTOEFLの点数UPを狙いつつ、まずはPersonal Statement(template)のドラフトに着手しました。私は弁護士になる前に商社での為替ディーラーの経験や通信社で記者として勤務した経験があるところ、岩崎先生から、そうした一風変わった経歴がdiversityを重視するアメリカのロースクールではpositiveにとらえられるのではないか、と心強いコメントをいただきました。このため、経歴のuniquenessを前面に出す方針でPersonal Statementを構成することにしました。結果的に予想を超える数の合格通知が届いたのも、個々の受験生の個性を踏まえアピールポイントを適切に判断していただける岩崎先生のアドバイスのおかげだと思っています。

10月上旬から下旬にかけて

LSACのアカウントをopenすることや、Recommendation Letterの依頼準備などに着手し始めました。私の場合には残念ながら大学のゼミの教授が既にお亡くなりになっていたために、どの方に推薦者になっていただくのが良いかといった点から岩崎先生にアドバイスをいただき、比較的スムーズに準備を進めることが出来ました。LSACのアカウントをopenした後、成績証明書や卒業証明書をupしなければならないのですが、この作業はもう少し前倒しで進めておけばよかったと思っています。というのも、もっと早く岩崎先生に聞けば良かったのですが、些細な入力ミスをLSACに訂正してもらうために3週間程度待たされ、2012年の年明けまでevaluationが出ず全学校にapplicationが届くタイミングが遅れてしまったからです。

11月上旬

実際にapplyする学校を最終的に絞り込みつつ、先に作成したPersonal Statementのtemplateを各学校に応じ少しずつ修正したバージョンを作成していきました。岩崎先生からは、「なぜ多くの学校のなかからこちらの学校を選んだのか」、きちんとアピールするようアドバイスを受け、何度も各学校のウェブサイトを見たり資料を集めたりなどして作業を進めていきました。各学校に応じたPersonal Statementの修正 には比較的時間がかかったと思います。 また、このタイミングでResumeの作成(私は、これまで外資系企業を含め何度も転職してきているので英文のCVは持ち合わせていたのですが、Law Schoolのapply用に岩崎先生からアドバイスをいただき修正しまし た。)を行いました。

12月上旬から月末にかけて

各学校へのapplicationは一部の学校を除きほぼLSAC経由で提出しますので、LSAC上で情報のインプットや必要書類のアップロードなどを行いました。ここでも、非常に細かい点など分からないことが多々出てくるのですが、その都度、岩崎先生にはメールあるいは電話カウンセリングで対応していただくことができ、受講生専用サイトも参考にしながら、大きな問題もなくapplicationを提出することが出来ました。

2月頃

必要なapplicationの提出が終わればほぼ作業は終わることになりますが、一部の学校では電話インタビューがありました。このときも、岩崎先生からインタビューではどのような内容が聞かれるのか過去の情報などを教えていただくことが出来たので、特に問題なく受けることが出来ました。

終わりに

各電話カウンセリング及びスカイプのほか、受験生用のウェブページにupされる各学校の募集要項の概要なども非常に役立つ情報でしたし、4月に入ってからはNY Barの受験資格の変更に関するお知らせもタイミン グよく送っていただくなどきめ細かくフォローアップしていただき感謝しております。おかげさまで複数校から合格通知が届き、希望の学校に留学することが決まりました。次に事務所内で留学を予定している同僚にも、ぜひ岩崎先生を勧めたいと思います。岩崎先生、スタッフの皆さん、ありがとうございました。

文責:岩崎 無料カウンセリング Top↑

 

Lさん

合格校:Vanderbilt, USC, Boston

出願にあたっては、限られた準備期間の中で非常に多くのことをこなさなければならず いかに効率的に準備を進めていくかが非常に重要なポイントとなります。 特に私の場合、準備を開始する時期が遅かったことや、仕事は通常通り行わなければ ならなかったことから、タイムマネジメントは特に重要でした。 大枠のスケジュールとして、私はパーソナルステートメントの準備も出願の準備開始直後から TOEFLの学習と並行して実施することにしました。この方法ですと、出願書類提出の時期になっても TOEFLで思うようなスコアが得られないときにTOEFLのスコアが足りないだけでなく、パーソナルステートメントの 用意もできていないということでパニックになることを防止できると考えたからです。実際、私は年明けまでTOEFLを 受けることとなりましたが、それでも破たんせずにやり通せたのはパーソナルステートメントがある程度目途が立って いたからだと思いますので、この方法で結果的にはよかったと思います。 もちろん、スケジュール的に破たんすることなく無事出願を済ませ、いくつかの学校から合格を得ることができたのは カウンセラーの岩崎先生の長年のご経験に基づく内容、タイミングともに的確なアドバイスのおかげです。それだけでなく 「些細なことでもいいので迷ったすぐに相談して欲しい」と大変心強い言葉をいただき、実際どんな質問でも丁寧かつ 迅速に回答していただきました。出願の準備は勝手が分からないことだらけである一方、相談できる相手が限られていますので このような岩崎先生のサポートは大変ありがたかったです。 岩崎先生だけではなく、スタッフのかたにも大変親切にしていただき、その意味でもこのセンターを選んでよかったと 思います。

文責:岩崎 無料カウンセリング Top↑

 

Mさん

 

合格校:Pennsylvania, Georgetown, New York, Northwestern, Cornell, Duke

 

Northwesternのインタビューが終わったのでレポートを添付します。  時間になってもコールがなく、焦りましたがメールをやりとりして何とか解決しました。  無事面接できてよかったです。  面接者は30〜40歳くらいの女性でしたが、formalな感じで、とても「ハーイ♪」とか  いえる雰囲気ではありませんでした。  冒頭に手間取ったこともあってはじめは会話がうまくいきませんでしたが、  のちに趣味がジョギングで同じということが判明してからはかなり砕けた感じになり、  「シカゴマラソン、いいよー」みたいな情報までくれました。  そののちの面接はかなりうまくいきました。  日本企業で特に英語を使う機会もなく、スピーキングに不安を持っていましたが  「English programをとる必要なんてないわよ。リスニングもスピーキングもばっちりよ。」  というお褒めの言葉までいただき、  「趣味が同じでほんとよかった〜」と思わずにいられませんでした。  今回の面接が原因で落ちるということはなさそうで、ほっとしています。  これから徐々に合否の通知が来ますね。  希望校に受かるといいな、と思います。(Northwesternは合格しましたが、結局、入学は辞退しました。)

 

お世話になりました。岩崎先生に他の法務部員や他の弁護士と違うように学歴と職歴を強調してPersonal Statementを書いたのが勝因の一つだと思います。ありがとうございました。また、New York Barの事前登録の情報も参考になりました。

 

文責:岩崎 無料カウンセリング Top↑

 

 

Nさん

 

合格校:North Carolina at Chapel Hill, Wake Forest, American

 

20XX年秋ににLL.M.留学するにあたり、1年前の5月GW明けごろから出願対策を提供している予備校探しを始めました。大手も含めて複数校から話を聞きましたが、MBA留学生向けのサポート中心やサポートの体制等など説明を聞いてもしっくりこないところが多かったところ、最後に岩崎先生の説明会に参加させていただき、岩崎先生のカウンセリングを受けさせていただき、お世話になることを決めました。(※私自身、英語が得意ではなかったため、TOEFL対策以前に基礎的な英語力を付けるために英語の勉強は一昨年年5月より別の英語学校で開始しております。)

 

入学時点ではやるべきことなど漠然としか把握しておりませんでしたが、岩崎先生の親身なカウンセリングのおかげでTO DOリストを自分で作成することができ、何からやらなければならないのか明確にすることができました。特に私の場合、大学を卒業してから相当な年数が経過しており、推薦状を依頼する大学のゼミの教授とは卒業後全く交流なかったため、どのような形で依頼すればよいかなど、細かな点までアドバイスをいただき大変助かりました。

 

Resume、Personal Statementの作成では、自分自身の経歴/経験および志望動機を英語で記載したことがないため、非常に苦労し時間がかかりました。もっとも、Sampleを参考にDraftした後、カウンセリングで岩崎先生に指摘いただいた箇所をその都度修正することで、ResumeについてはA4版2.5ページ、Personal StatementについてはA4版2ページでうまくまとめることができました(日本語でのカウンセリングのため、自分自身のことをより正確に伝えることができたのは良かったと思います)。

 

また、出願にあたり大学側からSkypeを通してインタビューをしたい旨の連絡があった際にはどのような対策をすればよいのか全く分かりませんでしたが、過去の受講生がインタビューで聞かれたことの岩崎先生からサンプルをすぐに提供いただき、かついろいろとサポートしていただいたおかげで無事に終了することができました。なお、学校の特徴にもよりますが、個人的な経験からは、Personal Statementに記載している内容をインタビューで聞かれることは少なく、どちらかというと受験生がどのような人物かの確認など、比較的一般的な会話をすることの方が多いような気がします。

 

LL.M.出願では大半の学校がLSACを利用しておりますが、私にとってはややシステムが分かりづらく、また全てが初めてのことのため些細なことで分からないことがたくさんありました。が、その都度岩崎先生にメールで問い合わせすると、迅速に的確な回答をいただくことができましたので、安心して出願準備を進めることができました。大半の社会人の方は時間がないため、不明に思った点を全てインターネット等で調べる時間はないため、不安に満ちた受験生にとってe-mailでもサポートしていただけるという点は非常に心強かったです。留学サポートをしている予備校は他にもありますが、岩崎先生ほど手厚く充実したサポートを提供していただけるカウンセラーは少ないと思います。

 

【留学希望者へのアドバイス】
大学院留学を考えられている方は大半が社会人だと思いますので、何よりも時間管理が必要となります。(私自身の失敗も含めてですが)どこの予備校を利用するかなどの探している時間が無駄となります。岩崎先生の講座のみで十分に合格を勝ち取ることができますので、岩崎先生を信じて一日も早くスタートすることをお勧めします。 (渡米後に判明したことですが、弁護士の方など何名かの方は特に予備校を利用せず、先輩の書類を参考に独自に準備を進めたという方もいました。が、Top校を目指したいという方または日常の業務が忙しい方は岩崎先生のカウンセリングが良いペースメーカーともなりますので、講座を利用することをお勧めします。上記にも記載しましたが、留学準備をするにあたり些細な点で疑問が湧いてきますので、経験豊富な岩崎先生に質問するのが効率的です。)

 

大学院留学を準備するにあたってはどの程度の英語力が既に備わっているかで大きく準備期間が異なってきます。(私も含めて)過去に留学経験がないなど英語が得意でない方は留学予定時期の1.5〜2年前など可能な限り早めから英語を準備され、直近の1年間で出願書類の準備も開始(TOEFL対策と同時進行)されるのが良いのでは、と思います(TOEFL受験経験がない方は、なるべく早めにまずは受験し自分の実力を確認しておくことをお勧めします)。

 

書類の準備については、岩崎先生のアドバイスに従っていけばよいのですが、あえて補足しますと、推薦状の依頼は早めに着手されることをお勧めします。推薦状を書くことに慣れている教授であれば良いのですが、慣れていない教授の場合、予想以上に時間がかかってしまいます。早めに依頼し、先生が書かれるのか自分が書いた上で教授に内容を確認いただくのが決めることが重要になります。また、LSACの手続きは岩崎先生の受講生専用サイトのWebでも記載のあるとおり予想以上に時間がかかります。早めに大学側に卒業証明書/成績証明書の送付手続きをするなど、自分自身の作業のみで完結できることはなるべく早めに着手されることをお勧めします。

上記にも触れましたが、社会人の方は日中の業務の兼ね合い等もあり、一般的に時間が足りず慌ただしい中で留学準備をするめることになりますので、時間管理が非常に重要となります。したがいまして、自分自身で最終出願締切り日までのスケジュールを作成し、いつまでに何を作成し、いつ出願するのか一覧表を作成するなどの方法で管理することが望ましいと思います。

 

最後に、岩崎先生をはじめ常に親切丁寧な対応をしていただいたスタッフの方々のおかげで、無事にLL.M.留学をすることができました。留学準備期間中の手厚いサポートに重ねて感謝するとともに、この場を借りて御礼を申し上げます。これから留学準備をされる方は一日も早く岩崎先生の講座を受講され、効率的かつ有意義な留学準備をされることをお勧めします。

 

文責:岩崎 無料カウンセリング Top↑

 

 

Oさん

 

合格校:Washington, Northwestern, USC, UC, Davis

 

予定していた9校への出願はすべて完了し、 4校から合格通知を受けております。 おかげさまで、複数の選択肢を手にすることができました。以下、メールにてアドバイス頂ければ幸いです。

・入学を辞退する失礼のない文面は

・予習はどうするのか

・事前の勉学資料のリストは送ってくるのか

・授業のノートを取るにはどうするのか

・住居はどうやって探すのか

 

文責:岩崎 無料カウンセリング Top↑

 

 

Pさん

 

合格校:Michigan, Berkeley, USC, Vanderbilt, of Washington, Boston

 

お世話になりました。ミシガンに入学します。受講時期が1年ずれにも関わらず、追加料金なしで、カウンセリングを受講させて頂きありがとうございました。通信教育による法学士やアメリカに駐在中での出願準備とか、色々、変則的な条件が多かった中で、スカイプとメールによるカウンセリングを受けて、合格を勝ち取りました。最初にスカイプでカウンセリングを受けた時に、私が作成した在学中の勉学内容と入社後の職務をまとめた資料が他の法務部員とどう違い、強みとなる点が何かを明示して頂いたのが、出願の指標となりました。ニューヨーク支社の法務部に岩崎先生の10年前の受講生が先輩として勤務されています。いろんなところに岩崎先生の教え子がおられるのでしょうね。

 

文責:岩崎 無料カウンセリング Top↑

 

 

Qさん

 

合格校:Pennsylvania, Georgetown, Virginia, Cornell, Vanderbilt, USC

 

(1):自分の強み(=出願書類で強調すべき点)の確認・発見
カウンセリング講座の中で最も有益だったのは、やはり、岩崎先生のカウンセリングによって、エッセイ・推薦状等において強調すべき自分の強みをどこに見出すか、という点を確認ないし再発見出来たことでした。
例を挙げますと、私が出願準備時に懸念していた事項の一つは、「大学時代にゼミに入っていなかった事」でありました。この点は、大学における活動実績をどのように記載するか、また、アカデミックな推薦状をどなたに依頼すべきかと言った問題にも派生するポイントでした。もっとも、大学時代に英語のクラブ活動に熱心に参加していましたので、その点を最大限生かすような内容の記載にすること、また、ゼミに入っておらずとも学生時代における学業をアピールする方法等を岩崎先生からアドバイス頂き、結果として、上記弱点を上手くカバーできたのではないかと思います。

 

(2):年間を通じたカウンセリング
岩崎先生の留学カウンセリング講座は、回数制限がなく、年間を通じてアドバイスを受けることが出来ます。これは、早期出願と計画的な出願」という観点からはメリットが大きいと思われます。
また、校舎に出向かなくとも電話でカウンセリングもして頂けること、e-mailにてアドバイスを受けられることは、特に社会人にとって重要なポイントと言えます。私の場合は、春頃に無料説明会や個別相談に行ってスケジューリングを把握した後、実際に出願手続きに取り組んだ8月〜10月は、ほぼ週2回(平日と土曜日)のペースで電話やe-mailでのカウンセリングも活用させて頂きました。

 

率直に申し上げれば、留学出願準備は非常に面倒であり、放り投げたい心境に駆られた事も少なからずありましたが、岩崎先生の場合は回数制限を気にせずに継続してカウンセリングを受けることが自らのペースメーカーにもなりました。岩崎先生のカウンセリング講座によって出願準備プロセスを全体的に計画的に行えたことが、複数の大学からオファーをもらうことが出来た一番の勝因だったと信じております。

 

文責:岩崎 無料カウンセリング Top↑

 

 

Rさん

 

合格校:Virginia, Northwestern, UCLA, USC, Fordam

 

岩崎先生お世話になりました。色々と相談した結果、バージニア(サマーとLL)に行くことに決めました。結局、時間切れでTOEFLは上がりませんでした。岩崎先生のご指導のおかげで、これらの結果を得られたと思います。心より御礼申し上げます。

 

 

文責:岩崎 無料カウンセリング Top↑

 

 

Sさん

 

合格校:USC, Washington, Illinois, Fordam, Maryland, Boston

 

私は、大学院留学出願対策講座を受講し、岩崎先生のご指導の下、20XX年秋のLL.M.合格を果たすことができました。

 

受講の開始は前年の11月。勤務先での日々の業務やTOEFL対策に忙殺され、出願準備が完全に後手に回っていました。はっきり言ってかなり遅いスタートです。非常な焦りを感じていました。年末までに数校に対する出願を終えたいと考えていましたが、もはや独力で間に合わせるのは難しい状況でした。そこで、本講座を受講して一気呵成に出願の準備をすることにしました。決め手は、パンフレットに載っていた推薦者のコメント「あらゆる事柄についてきめ細かく指導」でした。

 

初めてのカウンセリングの際、岩崎先生に出願までのスケジュールを具体的にお示しいただき、年末までの出願は「まだ間に合う」と励ましていただきました。まず取り組んだのはエッセイ(Personal Statement)です。よいエッセイを書くためには、推敲に推敲を重ねなければならず、その作成には相当の時間を要します。

 

エッセイ作りは、アピールポイントの項目出し/アウトライン作成からスタートします。これは非常に重要なプロセスです。岩崎先生は優れたエッセイやレジュメの豊富なサンプルがお持ちで、閲覧させていただける(これも岩崎先生を選んだ大きな理由)のです。しかし、サンプルから入ってしまうと、サンプルにとらわれて自由な発想の妨げとなってしまうと岩崎先生からアドバイスを頂き、項目出し/アウトライン作成をサンプルを読む前に岩崎先生と一緒に行いました。ここが他の出願者のエッセイとの差別化を図るためには必須のプロセスでした。

 

項目出し/アウトライン作成が終わった後は、サンプルを閲覧して完成のイメージを作ります。岩崎先生は優れたサンプルが蓄積されていますので、そこから項目の立て方、論の展開の仕方など具体的な書き方を学ぶことができます。私もサンプルを参考に、一気にファーストドラフトを書き上げることができました。このやり方は、社会人をはじめ時間のない方にとってはこの上なく効率的な方法だと思います。


ファーストドラフトができあがった後は、岩崎先生との更なるディスカッションに基づきブラッシュアップを行いつつ、並行してネイティブチェックを受け、完成させました。1校分が完成したら、あとはそれをベースに各校のrequirementに合わせてカスタマイズすればOKです。

 

私は、エッセイに加え、レジュメ(Curriculum Vitae)も同様の要領で完成させ、年末の休みをフル活用してオンラインでの出願手続きを終え、駆込みでなんとか数校分の出願を完了することができました。

 

業務が多忙でカウンセリングを受けられないときはe-mailでご指導いただきました。各種書類の作成をはじめ出願手続きにあたっての重要なポイントはもちろん、どんな些細なことであっても丁寧にアドバイスいただき、安心して出願対策を進めることができました。とりわけ、年末の駆込み出願に向け、年末の最後の最後までご指導を頂戴することができたことには本当に感謝しております。

 

エッセイやレジュメの他、LSACの利用方法、推薦状の作成、出願校の選択、具体的な出願手続き、何から何まで相談に乗っていただきました。まさに「あらゆる事柄についてきめ細かく指導」でなんとか合格通知を手にすることができ、岩崎先生を選んでよかったと思っています。

 

最後に一言。岩崎先生もおっしゃっておられますが、TOEFLは夏までに目標点に到達すること。出願準備には相当の時間をとられますので、これに専念できるよう早目にTOEFLをクリアしておくことが極めて重要です。私はこれができませんでした。最大の反省点です。

 

文責:岩崎 無料カウンセリング Top↑

 

 

Tさん

 

合格校:Stanford, Columbia (early), New York, Chicago, Pennsylvania, Michigan, Virginia, Northwester, Georgetown (early)

 

ColumbiaとStanfordと迷ったのですが、SLSに行くことにしました。ぼぼすべて合格となりました。先生に色々とご指導いただいたおかげと感謝しております。また、メールをかなり差し上げましたが、何時も即答頂きありがとうございます。ほとんどのカウンセリングを電話とスカイプで済ませましたが、多忙な弁護士には大助かりでした。最初に岩崎先生とブレストした時にまとめたC.V.とPSをベースに出願しましたが、特に、PSの最初のパラグラフが事務所内のアメリカ人弁護士の評価が高く、あのパラグラフで印象づけたのは勝因の一因だと感謝しています。

 

 

Uさん

 

合格校:Virginia, Boston, Fordam

 

Fordamも自分が専攻したい教科が充実しているのですが、 Public IvyのVirginiaに入学することしました。Virginiaでも専攻分野のResearch Centerがあり、しっかり勉強したいと思っています。学歴と職歴がかなり他の弁護士さんと違って変則的で不安もありましたが、Virginiaへ行けるのも岩崎先生のご指導のおかげです。

 

 

Vさん

 

合格校:London School of Economics (LSE), SOAS, King's College London, SOAS U. of London, Queen Mary U. of London, U. of Nottingham, U. of Bristol

 

1.カウンセラー選び

私は、留学カウンセラーを選ぶにあたり、著名なスクールを中心に5校程度のスクールを訪問しました。留学カウンセラーには、出願まで様々な相談をすることになるので、時間をかけて慎重に選択しようと考えていました。各校の訪問の結果、LLM出願のカウンセリングに豊富な経験がある上に、パーソナル・ステートメントの作成方針や出願準備全体のスケジューリングの考え方が納得できるという点で、岩崎先生がベストの選択であると思いました。

 

2.イギリスLLMへの出願

私はイギリスのLLMにのみ出願しました。現在の業務と将来の希望業務との関連性が高かったのが主な理由です。また、多くのイギリスのLLMが、修士論文(Dissertation)の作成を中心とした専門性の高いプログラムを提供しているということにも魅力を感じていました。

 

3.出願準備

 

1)準備中に変えられないもの、変えられるもの

出願に必要なもののうち、大学の成績などは変えられません。しかし、(1)より説得的なパーソナル・ステートメント(その派生として、推薦状やアプリケーション)を準備する、(2)より高いスコアの英語スコアを取得する、という点では準備中にまだ改善することが可能です。改善できるところは、時間との兼ね合いで可能な限り改善して、志望校への合格可能性を高める必要があると思います。

 

2)無理のないスケジューリング

合格可能性を高めるための改善にしても、時間は無制限にあるわけではありません。自分の業務・生活と相談しながら無理のないスケジューリングを早期に立て、出願完了まで調整を継続する必要があると思います。私の場合、業務の忙しさから、英語の試験対策とパーソナル・ステートメントの準備の両立は難しいであろうと考えていました。また、イギリスのLLMの場合、多くのプログラムがローリングアドミッション制を採用しており、早期出願(=年内出願)の方が有利と言われています。そこで、年内に出願を終えたい、そのためには業務の忙しさを勘案すると出願年のゴールデンウィーク前後には英語の試験対策からパーソナル・ステートメント対策に切り替えたい、と大まかに考えていました。(結果として、概ね予定通りに出願準備を行うことができ、12月前半にはすべての出願手続きを終えることができました。)

スケジューリングは、留学準備のために割ける時間、留学準備の妨げになるリスク要因、現在の英語スコアなど、各人の置かれている状況により変わると思います。これら各人固有の状況を正確に把握した上で、信頼できるカウンセラーに早い段階から相談することが重要だと思います。(特に英語のスコアを上げるには意外なほど時間がかかることが多いようです。留学を少しでも考えているのであればTOEFL(またはIELTS)を直ぐに受験した方が良いと思います。)

スケジューリングが上手くいかないと、予定通りの出願ができないことになりかねません。スケジューリングには時間とエネルギーを十分に費やすべきだと思います。私の場合、岩崎先生に、初回の相談時から、ことあるごとにスケジューリングについて相談に乗って頂き、予定通りに無理なく必要な工程をすべて終えられるように注意を払っていました。岩崎先生のカウンセリングは回数に制限が無いので、できたことだとも思います。

 

3)英語のスコア

私は、IELTSで出願をしました。イギリスのLLMもTOEFLでの出願を受け付けています。しかし、私が第一志望としていたLondon School of Economics(LSE)は、TOEFLの最低要求水準が比較的高いという事情がありました(当時、IELTSの場合オーバーオール7.5で良いのに対して、TOEFLの場合114点が最低要求水準とされていました)。私にはTOEFLでの出願は得策ではないと考え、IELTSに特化しました。

私の場合、IELTSのスコアについては、LSEの最低要求水準をクリアーできれば十分であると考えていました。留学準備に使える時間には限りがあります。また、当初から留学年度を先送りするつもりもありませんでした。適当なところで見切りをつける必要があると考えていました。

 

4)パーソナル・ステートメント

パーソナル・ステートメントについては、当初から出願準備で一番時間を割こうと考えていましたし、結果としても一番時間を割きました。特に、イギリスのLLMの場合、アメリカのLLMよりも専門性が高く、パーソナル・ステートメントが説得的でなければ志望校に合格するのは難しいと考えていました。アメリカのLLMの場合は、ニューヨーク州のBarの資格を満たすために単位を満たすというのが事実なようです。

岩崎先生に指導を受けながら、出願年の6月よりパーソナル・ステートメント対策を本格的に始めました。6月から9月上旬までは、LSEのパーソナル・ステートメントの準備にかかりきりでした。出願準備の中でかなり大きな割合の時間を投入しましたが、お陰で納得のいくパーソナル・ステートメントに仕上がったと思います。

最初の1校のパーソナル・ステートメントに集中的に時間を費やしたことは、他の出願先との関係でも有益であったと思います。岩崎先生の指導の下、自分の強み弱みだけでなく、それぞれの大学院のいかなる情報に注目すれば良いかを十分理解することができたからです。他の出願先については、9月以降にパーソナル・ステートメントの作成を開始し、原則として、コピーアンドペーストはせず、1校1校書き下ろしました。しかし、比較的短期間で納得のいくパーソナル・ステートメントにすることができました。最終的には、12月前半までに合計で7校に出願することができ、そのうち6校に合格しました。岩崎先生にはすべてのパーソナル・ステートメントを読んでもらいアドバイスをもらいした。

 

4.最後に

各社の留学カウンセラー訪問から始まった私の留学準備ですが、岩崎先生に巡り会えて本当に良かったと思います。いろいろな関門のある留学準備ですが、大ピンチに陥ることなく最後まで予定通り納得のいく準備することができました。そして、推薦状を書いて下さった先生方のご協力も相まって、当初の第一志望校にも合格することもできました。

留学準備は長丁場で大変なことも多いと思いますが、自分を見つめなおす絶好の機会です。これから留学準備をされる方には、積極的に楽しんで頂きたいと思います。